3日の新興市場は
3日の新興市場も、米国と中国やメキシコなど、各国との貿易摩擦激化からの世界的な株安連鎖で売りが優勢に。
JASDAQ平均、J-Stock Indexはともに4日続落し、JASDAQ-TOP20は続落。
個別では、急ピッチの上昇に対する警戒感から利食い売りが続いたアサカ理研<5724>は前週末比265円(-13.93%)安の1637円と続落し、No.1<3562>も前週末比132円(-13.78%)安の826円と続落。
また、スマートフォン向けゲームのサービス再開時期を今年秋に延期すると発表した日本一S<3851>が前週末比154円(-13.08%)安の1023円と大幅に反落。
一方、クラウドサービス事業を手掛ける韓国企業と資本業務提携契約を締結したと発表したガーラ<4777>は前週末比80円(+30.89%)高の339円とストップ高まで買われ、
値動きの軽さから値幅取りの動きが強まった多摩川HD<6838>は前週末比287円(+28.42%)高の1297円、前週末にストップ高水準まで買われた流れを引き継いだエヌ・シー・エヌ<7057>も前週末比158円(+11.19%)高の1570円とともに大幅に3日続伸。
マザーズ指数は4日続落。
個別では、前週末に好調な初値形成を見せたバルテス<4442>がマザーズ売買代金トップにランクイン。
19年7月期業績予想の上方修正を発表したものの、市場予想に届かなかったはてな<3930>はストップ安。
串カツ田中<3547>は、21日に上場市場を東証第1部または第2部に変更すると発表したものの、100万株の株式売出、15万株のオーバーアロットメントによる売出実施に対する需給悪化懸念が優勢となり12%安となりました。


