英EU離脱問題や米中通商交渉の進展を注視 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

英EU離脱問題や米中通商交渉の進展を注視

おはようございます☀

9日のダウ平均は前日比190ドル44セント安の2万6150ドル58セントと続落。

IMFが9日発表した世界経済見通しで今年の成長率予測を3.5%から3.3%へ下方修正。

加えて米政権がEUからの輸入品に110億ドルの関税導入をするとの方針を示したことが嫌気されました。


さて今週も住信SBIネット銀行さんとのコンテンツを配信しております。

■英EU離脱問題や米中通商交渉の進展を注視

 住信SBIネット銀行(三井智映子)

 

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190409-00933902-fisf-bus_all

 

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020190409902&nwsType=smshnsbi


先週は、海外メディアが「米中当局者、貿易合意に向けた問題の大半を解消」などと報じたことや、米中通商交渉が最終局面に入り、トランプ大統領が「米国と中国が今後4週間以内に通商交渉で合意することを目指している」と述べたと伝えられるなど、米中通商交渉進展への期待が高まるほか、中国国家統計局が31日発表した3月の製造業PMIが50.5と節目の50を上回ったことなどから、リスクオンの流れが継続しました。

3月米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回る19.6万増となり、2月の悪い結果は一過性と、米景気の減速懸念が緩和、好調が継続しているとの判断につながりました。英国の欧州連合(EU)離脱への様子見ムードもあったようですが、週間では米主要3指数揃って大幅続伸しました。また、上昇基調のNY原油先物相場が約5ヵ月ぶりの高値を付けました。日経平均は週間で+602円と大幅反発となりました。

さて、今週のマーケットはどうなるのか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。

まずレポートでは米3月雇用統計の結果について‥

続きは本文をご参照ください。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190409-00933902-fisf-bus_all