5日のダウは3日続伸 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

5日のダウは3日続伸

5日のダウ平均は、前日比40ドル36セント高の26424ドル99セントと3日続伸。

201810月上旬以来となる高値をつけました。ナスダックかも前日比46.908ポイント高の7938.692と反発。


3月の米雇用統計で3月米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月の2.0万人増と大きく落ち込んだことが一過性となるか注目されましたが、17.5万人増予想(住信SBI証券さんの予想です)を上回る19.6万増となり、米景気の減速懸念が緩和、好調が継続しているとの判断につながりました。先月2月分も3.3万人増と上方修正されています。

失業率は予想と同じく3.8%と高水準が継続。

引き続き上昇すると予想されている時間給賃金は、前月比で+0.3%から+0.1%、前年比で+3.4% から+3.2%と予想を下回る結果となりました。悪くはないけれどインフレになるほどではないという絶妙な数字で、FRBの緩和見送りをするほど良くもなく、経済が冷え込むほど悪くない、株価にとっては良い結果となったのでは。

また上昇基調の原油先物相場が約5カ月ぶりの高値を付けたことも寄与。


しかし利確売りから上値は重く、米中貿易交渉懸念や、英国の欧州連合(EU)離脱への様子見(412日は要注意!)ムードもあったようです。

参考までに、私はチャートの移動平均は

5.20.40で入れております(^^)

小次郎講師がそのように入れておられて、私もそれが合っているので使わせていただいています。