来週のマーケットは? | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

来週のマーケットは?

来週の注目ポイントと個人的な感想も‥


ドル円は約110円、シカゴ日経先物は2万1千円を割り込み、週明けの日経平均には重い下げ圧力となりそうです‥


英国の合意なき欧州連合(EU)離脱のリスクが浮上する中で、EU首脳は、メイ英首相と取り決めた離脱合意案が今後どうなるかに関わらず、英国の離脱を4月12日になるまで延期する案を提示したと報じられており、一先ず合意なき離脱への回避により、売り方のポジション圧縮の流れは継続することになりそう。

また、26日が3月・9月期決算企業の配当権利付き最終売買日、翌27日が配当落ち日となります。

企業の増配等の動きにより、配当権利落ち金額は日経平均が約180円程度、TOPIXが17.6pt程度、JPX400が154pt程度とみられており、週初は配当・優待志向の物色が強まりやすいと考えられます。

また、配当落ち後は、配当再投資による買い需要が見込まれており、相場全体の下支えとして意識されやすいでしょう。

配当再投資の買いは26日大引け値近辺か、配当落ち日である27日の寄り付き近辺に買いを入れる動きがみられそうです。また、GPIFについては、月末までかけて買うこともあるとみられています。そのため、これら配当落ちに対する買い需要がその後の相場を下支えすることになるかと考えられます。


とはいえ‥22日の下げから一気にリスクオフの相場状況となっています。

日本市場ではゴールデンウィーク前に手仕舞いが出ることが想定されるため、買い方の多い個人投資家が手じまい売りするなど上昇したところで一旦下げそうだなーとは思っているのですが、

その前に来ちゃった、リスクオフ。日経平均はダウと比べて上昇が弱いのに‥

そのため、買いポジは押し目を慎重に拾いつつも、あまり多く持たない方が良いかな、とも思っています。ただ今年全体で見ると来週来そうな下落が、ここが買いだったな、ということになる可能性もあるかと。

ゴールデンウィークがあるので、ポジション難しい、と感じています‥。


なんだか「こう!」と言えずに申し訳ありません。

注視しつつ、対処をできるだけ的確にしていくしかないタイミングかと。大きく動いているので為替取引はチャンスがありました(^^)株式投資だけじゃなく、為替や先物取引など、視野を広げると株式取引にもプラスですし、売買チャンスが増えると感じています。

参考になれば幸いです。


来週もよろしくお願い致します。