20日の日経平均は反発
20日の日経平均株価は、前日比42円07銭高の2万1608円92銭と反発。
出来高概算11億4000万株。
19日のダウ平均は前日比26ドル安の2万5887ドルと5営業日ぶりに下落。
にっけはこう着ながらも底堅い相場展開が続くと、大引けでは21600円を回復。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとのムードが強い中で、積極的な買い方は不在ではあるものの、売り方のポジション圧縮の流れに伴う買い戻しの動きが、断続的に続いたとみられます。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、キッコーマン<2801>、日立建機<6305>、アサヒ<2502>が堅調。一方で、KDDI<9433>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>が冴えない値動き。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとのムードや祝日を前にしてポジション圧縮の流れが強まりやすいところでも、大引けにかけて強含んでおり、売り方の買い戻しが優勢だったとみられます。また、配当再投資に伴う需給要因を意識する向きもあり、仕掛け的な流れにはなり難いことも、底堅さにつながっているよう。
JASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反発し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも小幅ながら4日続伸。
個別では、短期の値幅取りの動きが強まった小僧寿し<9973>が大幅に上伸し値上がり率トップに、5日線を大きく上抜けたケイブ<3760>も大幅に5日続伸した。また、自家培養角膜上皮の製造販売承認を申請したJ・TEC<7774>がストップ高まで買われ、利益配分に関する基本方針を変更すると発表した新日建物<8893>も急騰。
マザーズ先物は小反発。
個人投資家に人気の高いそーせい<4565>が大幅に続伸したほか、窪田製薬HD<4596>、サンバイオ<4592>などのバイオ関連株の一角が上伸。
新宿でも桜が芽吹いていました(╹◡╹)
明日お花見できたらいいなー♪

