米国雇用統計:1月の振り返りと2月のポイント「FRB利上げ復活となるか、結果に注目」 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

米国雇用統計:1月の振り返りと2月のポイント「FRB利上げ復活となるか、結果に注目」

今夜は雇用統計ですね。

フィスコマーケットレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」では、

本日3月8日発表の米雇用統計に向けてレポートをご紹介しています。

ご活用下さい。


■米国雇用統計:1月の振り返りと2月のポイント「FRB利上げ復活となるか、結果に注目」 住信SBIネット銀行(三井智映子)

 

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190308-00933901-fisf-bus_all

 

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020190308901&nwsType=smshnsbi


その前に前回の雇用統計を振り返ってみましょう。

2月1日に発表された1月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想の16.5万人増を大きく上ぶれ30.4万人増、失業率は予想の3.9%よりやや悪い4.0%となりました。失業率の悪化についてレポートでは、『労働参加率(63.1%⇒63.2%)の上昇が要因』と伝えています。

インフレ関連の指標として注目される時間給賃金について、前月比は予想の+0.3%を下回る+0.1%、前年比は予想と同じ3.2%となっています。控えめな予想に反して雇用が拡大しており、政府機関の一部閉鎖による悪影響は限定的で米経済の堅調さが示される結果となりました。1月のISM製造業景況感指数も54.0という市場予想に反して56.6と上ぶれし、米製造業の業績が下ぶれするとの懸念は後退しました。レポートでは『FRBは利上げに辛抱強い政策を継続、利上げ休止の中で株式市場は適温相場へ』と述べています。

2月の雇用統計は非農業部門雇用者数18.5万人増、失業率3.8%、時間給賃金は前月比+0.3%、前年比+3.3%が予想されていますが、いったいどのような内容になるのでしょうか。

続きは本文をご参照ください。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190308-00933901-fisf-bus_all