3月1日の日経平均は急反発
1日の日経平均株価は、
前日比217円53銭高の2万1602円69銭と大幅に反発。
出来高概算11億4000万株。
大引けでの21600円回復は昨年12月13日以来です。
2月28日の米国市場でダウ平均は、
前日比69ドル16セント安の2万5916ドル00セントと3日続落となったものの、その要因とされる米朝首脳会談での合意文書の見送りは既に前日の下げで織り込まれており、反対に米10-12月期GDP速報値が前期比年率2.6%増と予想を上振れたことや2月シカゴ購買部協会景気指数PMIは64.7と、予想57.5を上回り、2017年以来となる高水準となったことが買い戻しに向かわせた模様。
GDP速報値の結果を受けて為替市場では1ドル111円70銭台と円安に振れて推移したことも下支えとなりました。
需給面では投信設定によるインパクトが観測されています。
本日は「野村ハイベータ日本株1903」の設定となりますが、市場観測では700-800億円程度集まったとの声も聞かれており、参考ポートフォリオ銘柄の動向をみても、資金流入の可能性が指摘されています。前日の売り仕掛けの反動と円安、需給面での下支えにより、終日底堅い展開といったところでしょうか。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>がけん引。
JASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexはともに小反発し、JASDAQ-TOP20は小幅に続落。値上がり率上位では、ミサワ中国<1728>がストップ高となり値上がり率トップとなったほか、INEST<3390>、MTジェネック<9820>、ウェッジHD<2388>などが上昇。
マザーズ先物は前日比17.0pt高の925.0ptと大幅反発。
明日は仙台セミナーですので、
先程東京から新幹線に乗ったところです。
朝早いので、念のため前乗り‥
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