17日の日経平均は続落
17日の日経平均株価は、
前日比40円48銭安の2万0402円27銭と続落。
ゴールドマンサックスやバンクオブアメリカの予想を上回る決算が好感され、
16日のダウ平均は前日比141ドル57セント高の2万4207ドル16セントと続伸。
米国市場の流れを受け、日経平均は20500円を回復して始まりましたが、その後はこう着感が強まり、前日の終値を挟んでの推移に。
買い材料がなく方向性に欠け、売買代金は昨年9月10日以来の2兆円を割り込む薄商いとなっています。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ユニファミマ<8028>、東エレク<8035>が重石となっており、3銘柄で日経平均を約76円押し下げた形に。この3銘柄の影響が大きかったといえます。
日経225型ETFの買い入れ比率が下がり、TOPIX型ETFの比率が一段と上昇するとの思惑から、中小型株への物色が意識されており、TOPIXは上昇。
JASDAQ市場は、JASDAQ平均とJ-Stock Indexはともに4日続伸し、JASDAQ-TOP20も続伸。
マザーズ指数は順調なリバウンドが継続し、戻り待ちの売りが意識される950Ptに接近してきています。
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