18日の日経平均は大幅反落 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

18日の日経平均は大幅反落

18日の日経平均株価は、
前営業日比391円43銭安の2万1115円45銭と大幅に反落。

前日の米国市場でNYダウやナスダック総合指数が大幅続落。低調な経済指標を受けて世界経済の減速懸念が広がり、本日から行われる連邦公開市場委員会(FOMC)を前に売りが出た模様。
本日の東京市場でもこうした流れを引き継ぎ、日経平均は231円安からスタートすると、朝方には下げ幅を400円近くに広げる場面も。前場は中国の習近平国家主席による演説を控え、政策期待から下げ渋る場面もありましたが、後場に入ると中国株安につれて下落しています。
個別では、任天堂<7974>やソフトバンクG<9984>が3%超、ソニー<6758>が4%超下落したほか、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、ユニファミマ<8028>など売買代金上位は全般軟調。武田薬<4502>は9%近く下落したが、格付け会社による発行体格付け引き下げや買収する同業シャイアーの株価下落が売り材料に。またCMK<6958>が連日のストップ安で東証1部下落率トップとなりました。

JASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも3日続落。
個別では、前日にストップ安まで売られた流れを引き継いだムラキ<7477>が前日比500円(-24.25%)安の1562円、プリントネット<7805>が前日比300円(-23.04%)安の1002円、法令違反が引き続き嫌気されたシステムズD<3766>は前日比150円(-18.50%)安の661円と連日制限値幅いっぱいまで売られ、前日上場したツクイスタッフ<7045>は利食い売りから前日比690円(-16.43%)安の3510円と下落。

マザーズ指数は大幅に3日続落、4%近い下落でおよそ1カ月半ぶりに900ptを割り込みました。
マザーズ時価総額上位のメルカリ<4385>は安値更新で見切り売りが出て、下げ足を速めています。

今日は二本のレポートをリリースしておりますので、まだの方は読んでくださると嬉しいです。

来年の金融政策の行方が注目されるFOMCをしっかりチェック!

↑フィスコアプリでもこのように記事が載っております。

今年のトルコリラの動きは?今のトルコ情勢は? サンワード貿易の陳氏(三井智映子)

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181218-00933004-fisf-bus_all

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020181218004&nwsType=null


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