18日の日経平均は大幅反落
18日の日経平均株価は、
来年の金融政策の行方が注目されるFOMCをしっかりチェック!
今年のトルコリラの動きは?今のトルコ情勢は? サンワード貿易の陳氏(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181218-00933004-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020181218004&nwsType=null
前営業日比391円43銭安の2万1115円45銭と大幅に反落。
前日の米国市場でNYダウやナスダック総合指数が大幅続落。低調な経済指標を受けて世界経済の減速懸念が広がり、本日から行われる連邦公開市場委員会(FOMC)を前に売りが出た模様。
本日の東京市場でもこうした流れを引き継ぎ、日経平均は231円安からスタートすると、朝方には下げ幅を400円近くに広げる場面も。前場は中国の習近平国家主席による演説を控え、政策期待から下げ渋る場面もありましたが、後場に入ると中国株安につれて下落しています。
JASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも3日続落。
個別では、前日にストップ安まで売られた流れを引き継いだムラキ<7477>が前日比500円(-24.25%)安の1562円、プリントネット<7805>が前日比300円(-23.04%)安の1002円、法令違反が引き続き嫌気されたシステムズD<3766>は前日比150円(-18.50%)安の661円と連日制限値幅いっぱいまで売られ、前日上場したツクイスタッフ<7045>は利食い売りから前日比690円(-16.43%)安の3510円と下落。
マザーズ指数は大幅に3日続落、4%近い下落でおよそ1カ月半ぶりに900ptを割り込みました。
マザーズ時価総額上位のメルカリ<4385>は安値更新で見切り売りが出て、下げ足を速めています。
今日は二本のレポートをリリースしておりますので、まだの方は読んでくださると嬉しいです。
↑フィスコアプリでもこのように記事が載っております。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181218-00933004-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020181218004&nwsType=null
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