30日の日経平均は大幅に反発
30日の日経平均株価は、
前日比307円49銭高の2万1457円29銭、
TOPIXは21.90ポイント高の1611.46と、ともに4営業日ぶりに大幅反発となりました。
29日の米株式相場でダウ平均は前営業日比245ドル39セント安の2万4442ドル92セントと下落し、
7月上旬以来の安値となりました。
その流れから日経平均は売り先行でスタート。
円安や中国の上海株の上昇、時間外取引での米国株価指数先物高となったことやトランプ米大統領が対中貿易をめぐり前向きな発言をしたと報じられたことなどから一気に買いが優勢に、切り返しました。
上方修正を発表したコマツ<6301>が強含みとなったことが中国関連への買い戻しを誘ったほか、下方修正を発表したファナック<6954>が買われたこともセンチメントを明るくさせたよう。
また、中小型株では需給悪化が警戒される中、代表的なテリロジー<3356>がストップ高となったことで、売り込まれていた中小型株を見直す流れにもつながっている模様です。
その他、需給要因ではTOPIXのリバランスを大引けで控える中で、これを意識した先回り的な動きも日経平均を押し上げる格好となったようです。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、テルモ<4543>がけん引。
JASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに6日ぶりに反発し、J-Stock Indexは4日ぶりに反発。
マザーズ指数は6日ぶり大幅反発。
本日マザーズ市場に上場したVALUENEX<4422>の初値は公開価格の約2.3倍となる4300円となっています。
VALUENEXは特許・文書解析ツール「TechRadar」、「DocRadar」のASPライセンスサービス及びこれを用いたコンサルティングサービスの提供をしている企業で、人工知能やクラウド関連といえる銘柄です。
友人がVALUENEXに勤めていて写真を送ってくれました!!ありがとう(^^)
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VALUENEXさん、今後もウォッチしていきたいと思います!


