9月 ISM非製造業景況感は過去最高、ADP雇用統計は高水準
4日の日経平均は、前日比135円34銭安の2万3975円62銭と、続落となりましたね。
まずは前日の強かった米経済指標から解説しましょう。
米雇用統計の前哨戦といわれる9月のADP雇用統計は、23万人!
予想の18万5000人増を大きく上振れ、7ヵ月ぶりの高水準となりました。
ISM非製造業景況感は前月から3.1ポイント上昇して61.6となり、過去最高となりました。なかでも「雇用」が62.4で5.7ポイントと大きく上昇しています。
米長期金利と連動性も強いといわれており、今回の強い結果を受けて長期金利は一時7年ぶりに3.17%台まで上昇しています。
強い経済指標を受けて、
3日の米株式市場でダウ平均は5日続伸となり、連日で過去最高値をつけました。
為替相場でドル円は1ドル=114円54銭と17年11月以来の円安となる場面も。
その流れから4日の東京株式市場は買い優勢で日経平均は反発して始まったものの、利益確定売りからマイナス圏に転落。
為替は円安、外部環境はリスクオンの流れなのですが…
後ほどブログで詳しくレポートします。
また住信SBIさんとのコンテンツ、雇用統計のレポートもリリースを控えておりますのでお待ちいただけると嬉しいです。
今夜は投資の学校の相場解説ウェブセミナーなので、今後の見通しも伺いたいなぁと思っております!お楽しみにー!
(写真は1月の生放送のものです)
