ドル/円は113円台から114円台へ回復か?
2日の日経平均株価は、
前日比24円86銭高の2万4270円62銭と3営業日続伸。
前日のダウ高や為替の円安傾向から連日で年初来高値を更新するものの利益確定売りに上値はおさえられた形です。
詳しくはまた改めてレポートしますね。
さて、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」を今週も配信しましたので、
読んでいただけると嬉しいです!
ドル堅調地合い継続か注視 住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181002-00933903-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020181002903&nwsType=null
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181002-00933903-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020181002903&nwsType=null
先週注目されたFOMCは、市場の予想通り政策金利がFF金利の誘導目標を2.00~2.25%に引き上げることが決定され、今後数年の金融政策見通しを維持しました。ただし、金融政策については「緩和的」という表現が声明文から削除されたことから、当局による利上げ方針が終了間近であるとの見方も出ています。
日米首脳会談では、日米物品貿易協定(TAG)の交渉開始で合意しました。そして、先週の日経平均は上昇。28日の日経平均は円相場が9ヵ月ぶりの円安水準となり、一時8ヵ月ぶりに取引時間中の年初来高値を更新する場面もありましたね。週明け月曜にはさらに高値をつけ、強い値動きが継続しています。
イタリア政府が発表した来年予算の基本方針では、財政赤字が前政権から拡大し、イタリア財政が悪化する見通しとなったことからイタリア国債の価格が急落、イタリアの長期金利が一時3%超えし、 欧州の株式市場がほぼ全面安となりました。動向を引き続き注視する必要がありそうです。
また、貿易摩擦懸念が払拭されていないことなどが懸念されていましたが、NAFTAの再交渉をめぐり、アメリカとカナダが2国間協議で大枠合意したことが伝わったことで、貿易摩擦懸念が後退しています。
では、今週のマーケットはどうなるのでしょうか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。
レポートではまず、先週開催されたFOMCと米10年債利回りについて…
日米首脳会談では、日米物品貿易協定(TAG)の交渉開始で合意しました。そして、先週の日経平均は上昇。28日の日経平均は円相場が9ヵ月ぶりの円安水準となり、一時8ヵ月ぶりに取引時間中の年初来高値を更新する場面もありましたね。週明け月曜にはさらに高値をつけ、強い値動きが継続しています。
イタリア政府が発表した来年予算の基本方針では、財政赤字が前政権から拡大し、イタリア財政が悪化する見通しとなったことからイタリア国債の価格が急落、イタリアの長期金利が一時3%超えし、 欧州の株式市場がほぼ全面安となりました。動向を引き続き注視する必要がありそうです。
また、貿易摩擦懸念が払拭されていないことなどが懸念されていましたが、NAFTAの再交渉をめぐり、アメリカとカナダが2国間協議で大枠合意したことが伝わったことで、貿易摩擦懸念が後退しています。
では、今週のマーケットはどうなるのでしょうか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。
レポートではまず、先週開催されたFOMCと米10年債利回りについて…
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