10年債利回りが節目の3.0%を固めるのか?
さて住信SBIネット銀行さんとの
「フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」」
今週も配信いたしましたのでぜひ読んでみて下さい。
もう水曜日ですが今週から来週にかけてもチェックすべきことが盛りだくさんですので、参考にしてみてくださいね。
10年債利回りが節目の3.0%を固めるのか?
住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180919-00933903-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180919903&nwsType=null
15日にリーマン・ショック10周年を迎えた先週。相変わらず米中貿易摩擦懸念が根強く、トランプ米大統領が中国の2,000億ドル相当の製品に加えて、2,670億ドル相当の製品への追加関税を課す姿勢が明らかとなったことが相場の重しとなりました。17日には中国の知的財産権侵害に対抗して、トランプ米政権が制裁関税第3弾を課すと伝わりましたが、税率の上乗せが当初に見込まれていた25%から10%にとどまったことや、悪材料出尽くしにより相場はリスクオンの流れとなりました。
また気になる米金利は、堅調な米経済指標を受けて上昇しました。住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」では、7日の米雇用統計について『時間給賃金の上昇があらためて意識され、金融政策の影響を最も受け易い米2年債利回りが約10年ぶりとなる2.71%へ上昇』と伝えており、また、米8月消費者信頼感指数について『米8月消費者信頼感指数が100.8と2004年以来今年3月に次ぐ2番目の高水準を記録したことで米10年債利回りが一時3.0%台を回復』と述べています。米10年債利回りが節目の3.0%を固めるのかに今週も注目が集まりそうです。
それでは今週のポイントはどこなのでしょうか。
詳しくは本文をお読み下さい。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180919-00933903-fisf-bus_all
