新興国通貨の多くは回復基調に?トルコリラの動向は?
トルコとアメリカの関係悪化が懸念されていますね。また、ECBがユーロ圏の銀行が抱えるトルコ関連の投融資残高を調べていると報じられたことで、前週末10日にトルコリラが急落。しかし、週明けにトルコリラの下げは一服しています。トルコリラは今後どう動くのでしょうか?今回は、気になるトルコリラについてのレポートをご紹介します。
サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180816-00933007-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180816007&nwsType=null
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180816-00933007-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180816007&nwsType=null
トルコは、クーデター未遂事件の支援疑惑から米国人牧師のアンドリュー・ブランソン氏を拘留しており、アメリカは釈放を求めましたがトルコ側はこれを拒否。トランプ政権はそれに対してトルコに大規模制裁を課しました。
松永さんのレポートでは、トルコの対米関係について『サンダース米大統領報道官は14日の会見で、トルコの姿勢に対して「トランプ大統領は大きな不満を感じている。」と述べました。そして、米政府高官は14日、「トルコ側が数日か1週間以内に何らかの行動を見せる必要がある。」と述べ、トルコ政府が拘束している米国人牧師を釈放しなければ更なる経済制裁も辞さないことを警告しました』と伝えています。
松永さんのレポートでは、トルコの対米関係について『サンダース米大統領報道官は14日の会見で、トルコの姿勢に対して「トランプ大統領は大きな不満を感じている。」と述べました。そして、米政府高官は14日、「トルコ側が数日か1週間以内に何らかの行動を見せる必要がある。」と述べ、トルコ政府が拘束している米国人牧師を釈放しなければ更なる経済制裁も辞さないことを警告しました』と伝えています。
続きは本文をお読みください。
