今週の見通し、ウィークリーレポートです | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

今週の見通し、ウィークリーレポートです

フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」
今週も配信致しました!

ユーロ首脳会議、英国のEU離脱交渉などに注目、トランプ大統領の発言とドルの動向も注意 住信SBIネット銀行(三井智映子)

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180724-00933902-fisf-bus_all

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180724902&nwsType=smshnsbi

米国と中国を中心にした貿易摩擦懸念が引き続き相場の重しとなっていますね。先週は、トランプ米大統領が20日の朝に放送されたテレビ番組のインタビューで、中国からの輸入品に5,000億ドル相当の追加関税を課す準備をしている旨の発言をしています。また、欧州委員会のマルムストローム委員が19日、米国がEUからの自動車輸入に関税を発動した際には報復すべくリスト作成を進めていると発言したことが伝えられており、アメリカとヨーロッパとの貿易摩擦懸念も意識されているようです。

さて、今週のマーケットはどうなるのでしょうか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。

レポートではまず、トランプ大統領の発言により為替市場がドル高に振れていることについて、『先週木曜、金曜と相次いで米国の金利高やドル高、さらには中国やEUの為替政策にまで批判したトランプ大統領、貿易摩擦拡大への懸念が円高につながっており、今週も引き続きこうした問題に対するトランプ大統領の言動が為替市場の方向性に大きく影響を及ぼすことになりそうです』との見解を伝えています。

またインフレ懸念が続くトルコでは、エルドアン大統領が就任し、独裁強化や中銀の独立性への不透明感がトルコリラの重しとなっています。トルコリラについては…

続きは本文をご覧ください(*^◯^*)