個別銘柄と、今週のスケジュール
今日の日経平均は反落しましたが、
個別銘柄を見てみますと、
東海カーボ<5301>やコマツ<6301>が3%超、
曙ブレーキ<7238>やSUMCO<3436>が5%超の下落となりました。
半導体関連株が引き続き売られたほか、中国関連株も下げが目立っています。
その他売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、東エレク<8035>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>などが軟調。
三井金<5706>、商船三井<9104>といった市況関連株は売りがかさんでいます。
また、田淵電機<6624>などが東証1部下落率上位に。
一方、村田製<6981>や太陽誘電<6976>、資生堂<4911>の堅調ぶりが目立ち、JT<2914>やファーストリテ<9983>も小じっかり。
内需・ディフェンシブ系銘柄に資金が向かったようです。
また、オハラ<5218>が商いを伴って大幅続伸し、オリンピックG<8289>は一部報道が材料視されて買い気配のままストップ高比例配分となりました。
<6301> コマツ 3261 -132
大幅反落で3月26日の年初来安値を更新。トランプ米政権が対中制裁関税を発動、500億ドル分の中国製品に25%の追加関税を課すと発表している。米国向け輸出の減少による中国経済の鈍化を懸念して、米国市場ではキャタピラーなど中国関連株が下落、東京市場でも関連銘柄に対する警戒感が強まっている。同社のほかファナック<6954>など同関連株には売りが先行する展開へ。
<6981> 村田製 18685 +445
続伸し年初来高値を更新。MLCCの価格是正交渉開始が伝わっており、収益改善への期待感が高まっている。台湾の同業メーカーの値上げ、自動車用MLCCのコスト上昇などが背景になっている。対象製品は収益性の厳しい製品全般のもよう。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、値上げ効果が発現するのは早くて19.3期第4四半期以降で、インパクトはMLCC全体の売上高に対して10%前後になる可能性と試算。
6月18日(月):日貿易収支、トルコ失業率など
6月19日(火):メルカリが東証マザーズに新規上場、欧経常収支、米住宅着工件数など
6月20日(水):日訪日外国人客数、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨など
6月21日(木):米新規失業保険申請件数、ユーロ圏消費者信頼感指数速報値など
6月22日(金):独製造業PMI、米製造業PMI、石油輸出国機構(OPEC)総会など
6月19日(火):メルカリが東証マザーズに新規上場、欧経常収支、米住宅着工件数など
6月20日(水):日訪日外国人客数、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨など
6月21日(木):米新規失業保険申請件数、ユーロ圏消費者信頼感指数速報値など
6月22日(金):独製造業PMI、米製造業PMI、石油輸出国機構(OPEC)総会など
今週も住信SBIネット銀行さんのウィークリーレポートで
先週のまとめと今週の見通しをお伝えしますので、お待ちくださいませ( ^ω^ )
では今週もよろしくお願い致します!!