米中貿易摩擦とドル/円の円買いポジションの巻き戻し、継続する?しない?
「住信SBIネット銀行の気になるレポート」、
今週もリリースしました(⌒▽⌒)
住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180410-00933902-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180410902&nwsType=smshnsbi
先週は米中貿易戦争懸念が引き続き相場の重しとなりました。レポートでは『トランプ大統領のUSTRへの中国からの輸入品1,000億ドルを対象にした追加関税策の検討指示を嫌気、対中貿易摩擦への警戒感が一段と高まった』としており、先週末のNYダウは大幅反落となりました。
また、先週末には3月米雇用統計が発表となりましたが、非農業部門就業者数は前月比+10.3万人と予想を大きく下振れました。しかし前回の雇用統計がかなり良かったのでその反動と取られたようです。一方、失業率は4.1%と良い水準を継続しています。注目された平均時給は前月比+0.3%、前年同月比は+2.7%と予想と一致しました。レポートでは『雇用統計で就業者数が大幅減となる一方で、平均時給は予想を上回ったものの相場への影響は限定的となりました』と伝えています。
さて、今週の注目ポイントはどこなのでしょうか?
また、先週末には3月米雇用統計が発表となりましたが、非農業部門就業者数は前月比+10.3万人と予想を大きく下振れました。しかし前回の雇用統計がかなり良かったのでその反動と取られたようです。一方、失業率は4.1%と良い水準を継続しています。注目された平均時給は前月比+0.3%、前年同月比は+2.7%と予想と一致しました。レポートでは『雇用統計で就業者数が大幅減となる一方で、平均時給は予想を上回ったものの相場への影響は限定的となりました』と伝えています。
さて、今週の注目ポイントはどこなのでしょうか?
詳しくは本文をお読みください。
