トランプ政権の打ち出した関税強化策に対して各国は?動向に注目! | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

トランプ政権の打ち出した関税強化策に対して各国は?動向に注目!

今週もウィークリーの「住信SBIネット銀行の気になるレポート」リリースしました!
参考にして頂けると嬉しいです♪( ´▽`)

トランプ政権の打ち出した関税強化策に対して各国は?動向に注目!住信SBIネット銀行(三井智映子)

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180306-00933902-fisf-bus_all

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180306902&nwsType=smshnsbi
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先週も米国市場が大きく動きましたね。1月米雇用統計と長期金利上昇からダウ平均が急落したことから世界的に調整局面入りし、その後上昇してきたものの、今週はまた下落に転じました。そのきっかけとなったのは、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が27日に行った議会証言のようです。景気や物価に対する強気な内容の発言がタカ派寄りと受け止められ、今年は4回の利上げが実施されるとの観測が高まりました。これにより米長期金利が上昇したことが投資家心理を圧迫したようです。

また、3月1日にトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに高い関税を課す意向だということが報道されると、国などとの貿易摩擦激化や米企業業績に悪影響となる懸念から大幅に売り込まれました。その流れが継続しているように見えますが、今週のマーケットはどうなるのでしょうか。

住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」では、『トランプ大統領が打ち出した関税強化に対する各国の対応次第では市場が混乱する可能性もあるだけに注意が必要です。今週中にも再度トランプ政権側から関税の対象など詳細が発表される予定となっており、各国の反応が注目されます』と伝えています。

次に9日に発表される米2月雇用統計については、『前月の時間給賃金が上昇したことでインフレ懸念が高まった経緯があり、仮に今月も時間給賃金(前年比)が2.9%増を上回る結果となれば市場はFRBの年4回の利上げペースを織り込みに行くこととなり、NY株式市場が一段と調整する可能性もありそうです』と分析しています。


続きは本文をご覧ください٩( 'ω' )و
また今週は雇用統計のレポートも配信予定です。そちらもお楽しみに!