2月にかけて東京ドバイ原油への売りも一考か
フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」配信しました!
今日は原油のレポートを紹介します。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180119-00933903-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/NewsDetailWeb?nwsId=0009330020180119903
世界的な経済成長や株高、イランの反政府デモの継続、OPECやロシアの協調減産などを背景に年明けから原油市場は強い値動きでした。
しかし16日のNY原油は6営業日ぶりに下落しました。その背景について、レポートでは、『3連休明けとなった16日夜のNYダウは、寄付き直後に一時251ドル高の2万6054ドルまで高騰しましたが、その後は下落を続けてマイナス転換となり、10ドル安の2万5792ドルで取引を終えました。そうしたリスクオフの流れに16日夜の原油市場が圧迫されたようです』と分析しています。
米WTI原油先物価格は1バレル=60ドル台半ばで推移していますが、一部報道では80ドルまで上昇するのではとの予想も出ています。
原油価格の今後、気になりますよね。
詳しくはぜひ本文をお読みください!
