世界株高が継続の中、米主要企業の10-12月期決算、FRB要人はどうなる?
フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポートでは、
今年も毎週住信SBIネット銀行さんのウイークリーレポートをお伝えします(^ ^)
先週のまとめや一週間の見どころなどを把握するためにチェックしていただけると幸いです。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180110-00933902-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180110902&nwsType=smshnsbi
先週は2018年の大発会でしたね。米主要3指数が過去最高を更新した流れからダウ平均が初めて2万5000ドルを突破。世界的な経済の好調、景気拡大を背景に強い値動きが継続しており、日経平均株価も連日でバブル崩壊後の高値を更新しています。
週末に発表された12月の米雇用統計の非農業部門雇用者数は予想+19.0万人から大きく下振れ、+14.8万人という結果に。失業率は4.1%、注目の時間給賃金は前月比+0.3%と予想と一致しています。非農業部門雇用者数予想を下回りましたが堅調な雇用情勢が続いていることを示しており、米景気は好調ですがFRBの利上げは加速しない程度という、程よい結果と市場では評価されたようです。
さて、今週の動きはどうなるのでしょうか。
週末に発表された12月の米雇用統計の非農業部門雇用者数は予想+19.0万人から大きく下振れ、+14.8万人という結果に。失業率は4.1%、注目の時間給賃金は前月比+0.3%と予想と一致しています。非農業部門雇用者数予想を下回りましたが堅調な雇用情勢が続いていることを示しており、米景気は好調ですがFRBの利上げは加速しない程度という、程よい結果と市場では評価されたようです。
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