ダウ4日続伸
おはようございます☀
月曜のマーケットの前にアメリカのマーケットをチェックしておきましょう☆
3日のダウ平均は、
前日比22ドル93セント高の2万3539ドル19セントとが4日続伸し、連日で過去最高値を更新しました。
10月の米雇用統計では
非農業部門雇用者数は26.1万人と31万人の予想に届きませんでしたが、
失業率は4.1%と予想の4.2%より低下し2000年以来の好水準となりました。
平均時給は前月比横ばいと市場予想平均の前月比0.2%増を下回っています。
また米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した10月非製造業景況感指数などが60.1と改善。
ISM製造業景況感指数について簡単に解説しますと、
ISMは、Institute for Supply Managementの略、日本語に訳すると供給管理協会ですが、
経済の記事では米サプライマネジメント協会と言われたりします。
この米サプライマネジメント協会が発表する、
非製造業の購買担当役員へのアンケート結果を元にした非製造業においての景気転換の先行指標がISM非製造業景況感指数です。
「企業の景況感」を示す経済指標をいえます。
見方は50%を上回ると景気拡大、
50%を下回ると景気後退を示唆すると言われています。
つまりは50が景気動向の良し悪しを測る分岐点となっているのです。
簡単にいうと、51だと景気良くなってきてるなぁ、49だとあんまり良くないなぁと感じている人が多いといった感じです。
今回は60.1ですからかなーり景気が良いと言えます!
米景気に対する楽観が強まっており
12月利上げは引き続き織り込み済みといえます。
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