どうなる北朝鮮、そのときマーケットは?
さて、
報道によると、日本政府は朝鮮半島有事に備え、国家安全保障会議(NSC)で対応策の検討に着手したもようです。
韓国在留邦人の救出を中心に、
2月から検討を進めており、必要なら予算措置も講じるとみられています。
複数の政府関係者が13日、明らかにしたそうです。
トランプ米政権が軍事行動を含めたあらゆる選択肢を検討していることに日本政府も相応の行動をとっているようです。
朝鮮半島有事の場合、
株式、為替、債券市場における通常取引を維持することは難しくなると想定されています。
外為市場の流動性は著しく低下する可能性があることから、
市場関係者の間では「市場規模の小さい一部通貨の為替取引は当面縮小するのではないか」との声も聞かれています。
ドル・円、ユーロ・ドル、ユーロ・円などの主要通貨の為替取引でも市場流動性が急低下する可能性は否定できないため、
北朝鮮情勢の緊張度がさらに高まった場合、
ポジション調整的な取引が増加するかもしれません。
何事もないことを祈りますがリスクには備えて頂きたいと思います。
…風邪の心配をしてくださった皆様、本当にありがとうございます。おかげさまでほぼほぼ治ったかなと。ただ今日は早寝します!体が資本ですものね^ - ^
おやすみなさい、今週もお疲れ様でした。
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