原油50ドルを回復
ニューヨーク原油価格が1バレル50ドル台を回復していますね。
トランプ政権が環境エネルギーからシェール開発強化への転換を図ったことで、
北米市場では原油在庫が増加。
石油サービス会社のベーカー・ヒューズが発表した米国での掘削設備(リグ)稼働数は、
662基と前週比10基増加と11週連続で増加しています。
ただ、石油輸出国機構(OPEC)加盟国、非加盟国が減産協調を延長し、
供給を抑制するとの期待感が足元の原油価格の下支えとなっています。
北米の増産体制VS OPEC加盟国・非加盟国による減産体制という構図はしばらく続きそうな状況です。
原油価格は50ドル台でのもみ合いとなりそうな感じがします。
最近先物にもアンテナをしっかり貼るように心がけています。
サンワードさんとのコンテンツを通しても先物も勉強中です。
