続落の年度末 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

続落の年度末

今日の日経平均株価は、
前営業日比153円96銭安の1万8909円26銭と続落。
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以下フィスコアプリから抜粋します。

30日の米国市場は、トランプ政権に対する先行き不透明感が上値を抑えるも、米景気への楽観的な見方が優勢となり、NYダウは反発。この流れを受けて買い先行で始まると、前引け間際には19200円を回復する場面もみられた。しかし、狭いレンジでのこう着が続く中、機関投資家による益出しとみられる売りが前日と同様、後場半ば辺りから出ており、この影響から日経平均は節目の19000円を下回っている。

大引けの日経平均は前日比153.96円安の18909.26円となった。東証1部の売買高は22億2223万株、売買代金は2兆5881億円だった。業種別では、倉庫運輸、水産農林、鉱業、化学、医薬品、食料品、金属、銀行の弱さが目立った。一方、電気ガスが辛うじてプラスをキープした。

売買代金上位では、多くの銘柄が下げに転じるなか、東芝<6502>、ソニー<6758>、シャープ<6753>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>がプラス圏をキープ。個別材料株では、北の達人<2930>、ヘリオステクノ<6927>、アルファ<3434>に短期筋の資金が集中していた。