年末年始の経済効果って?
平成27年の国勢調査において
日本の人口は1億2711万人で平成22年から比べると94万7千人の減少となっています。
大正9年の調査開始以来、初めて人口が減少したとのこと。
余談ですが、現在日本の人口は世界で10番目です。
世帯数は5340万3千世帯、平成22年比で145万3千世帯増となりました。
1世帯当たり人員は平成22年の2.46人から2.38人となっていて世帯の規模は引き続き縮小しているとことです。
それを受けて最近は1人用のおせちや高齢者用に内容や味付けを変えたおせちが人気とされています。
ビジネスチャンスは色々なところにあるんだなぁ。
皆さんはおせち、召し上がりますか?
私は昨日の夜から始めて、今日も朝からおせち作ってます

あとは三段目は筑前煮。今年は酉年にちなんで鶏肉で。
去年は牛肉でした。
↑去年のおせち
おせち作りが恒例行事となっています。
おせちを始め、年末年始は出費が増えますよねー。
普段は買わないお値段の野菜や…数の子とか…「お正月だもの」って買っちゃいますものね。
クリスマス、忘年会、新年会、プレゼントやお祝いなどのほか、福袋にバーゲン…この時期は財布の紐も緩みがち。
この時期に1世帯例えば平均三万円くらい遣っているとしても経済効果はざっくり1兆6000億円以上。
お正月三が日だけで2兆1150億円と試算しているところもあるよう…
遣うと、経済は循環しますよね。
そしてぜひ来年は節約だけでなく増やす方にも目を向けてみてください。




