石油国会合での減産合意で原油急騰 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

石油国会合での減産合意で原油急騰

ダウ高ドル高で日経平均あげていますね。
寄り付きで年初来高値をつけてきました。

さてフィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」、
今日はこちらも上昇している原油価格についてです。
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■石油国会合での減産合意で原油急騰
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20161212-00933903-fisf-bus_all

原油が急騰していますね!
松永さんによると『NY原油の電子取引は、今朝8時の寄り付きと同時に51.5ドル付近から54.5ドル付近まで急騰』したとのこと。

この急騰の背景には何があるのかというと、10日の石油国会合です。
『召集を受けたOPEC非加盟国14カ国中11カ国が参加し、日量55万8000バレルの減産で合意されました』。この『減産合意を受けて週明けから原油価格が急騰しました』と松永さんはおっしゃっています。

しかし一方で、『サウジアラビアの11月の原油生産は、前月比5万バレル増の日量1072万バレルとなり、過去最高を更新』しており、『サウジアラビアは、日量1005万8000バレルへの減産を表明しているだけに、減産への努力が必要となりそうです』とおっしゃっています。

いずれにしても、『今後の原油市場の注目は、年明けからの減産がどこまで順守されるかとなりそうです』とのことですので、チェックしてまいりましょう!


上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の12月12日付「原油市場」「原油市場2」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。