注文方法⑤IFDO注文
最後にご紹介するのはIFDO注文です。
どこの会社かによって呼び方が違うみたいです。
ここではIFDO注文とさせて頂きます。
今までご紹介した③イフダン注文と④OCO注文を組み合わせた注文です。
「ひとつめの注文が成立したらOCO注文を出す」
ということですね。
例えば今が1ドル=103円だとします。
そして「一旦円高にふれてから円安に戻るのではないかなぁ」と予想しているとします。
そこで1ドル=102円になったら買い、
104円になったら売り、
さらにリスクヘッジで100円で損切りするという注文を出す…それがIFDO注文です。
↑この注文の場合、
予想通りに1ドル=102円に下落すると買い注文が約定するためポジションができます。
その後これまた予想通りに円安に戻して104円になると自動的に利益確定して、100円で損切りという注文は取り消されます。
その後これまた予想通りに円安に戻して104円になると自動的に利益確定して、100円で損切りという注文は取り消されます。
もし1ドル=102円に下落して買い注文が約定しポジションができたものの、その後さらに円高になって100円で損切りとなった場合は104円での売り注文が取り消されます。
予想外の値動きになっても損切り注文を入れておくことで安心感があるのがこのIFDO注文です。
使いこなすととっても覚えておいてくださいね(⌒▽⌒)
