ノーベル医学生理学賞について?
ノーベル医学生理学賞、今年も日本人が受賞されましたね!
受賞されたのは大隅良典東京工業大栄誉教授です。
細胞のリサイクル機能「オートファジー」の分子メカニズムを解明した方です。
細胞のリサイクル機能「オートファジー」の分子メカニズムを解明した方です。
おめでとうございます!!
…実は私は本庶佑京都大学名誉教授に注目していました。
本庶教授は体の中で免疫の働きを抑える物質PD-1を発見、それがガンの抑制分子となることで、
東洋のノーベル賞とも言われる唐奨を、
2014年にジェームズアリソン博士と共同受賞しています。
PD-1の発見が、
「抗PD-1抗体薬」というがんの新しい治療薬の開発につながっており、がん免疫療法の発展に貢献しています。
そのわかりやすーい説明は明日リリースとなるロハスメディカルテスト版第3回目で特集しておりますので、
ぜひご覧ください!
そう、ノーベル医学生理学賞についての記事からの宣伝でしたw
今回は逃してしまいましたが、
来年こそ!受賞されるのではないかと思ってます!
ではまた明日!
おやすみなさいー!
