5営業日ぶりに反発も
今日の日経平均株価は、
前日比60円58銭高の1万5919円58銭、
TOPIXは5.18ポイント高の1277.11と、
ともに5営業日ぶりに反発となりました。
英国のEU離脱を巡る国民投票への懸念や、
軟調な原油相場が嫌気された海外株安の流れを受けて、
15800円を下回って始まった日経平均でしたが、
米FOMCの結果や日本銀行の金融政策決定会合を控えており、足元の大幅な下げに対する売り方の買戻しも意識されました。
また為替市場では円相場がやや円安に振れて推移したことで辛うじて反発しましたが自律反発の域は脱していない状況です。
節目での戻り売り圧力も強く16000円には届きませんでした。
時間外での原油相場の弱い動きも警戒されます。