マネースクウェアのセミナーに足を運んでくださった皆様へ
マネースクウェアさんのセミナーにお越しくださった皆様、ありがとうございました



著書を持ってきてくださった方や、
意欲的に質問してくださった方もいて嬉しかったです

たくさん要素や伝えたいことがあり、
もどかしさもあります。
ただ「資産運用はじめたいけどわからないし‥‥」という方が「これからはじめてみよう!」と一歩を踏み出すお手伝いをしたい、ということはぶれないようしたいと、
毎回気持ちを新たに臨みたいと思っています。
わかりやすいといいなぁ‥‥
さてセミナーで取り上げていることに関して復習したい方に、
コラムをご紹介します

よろしければチェックしてみてくださいね。
積立投資のメリット~ドルコスト平均法~(三井智映子)/注目トピックス 経済総合
資産を倍にするのは何年かかる? ~72の法則~(三井智映子)
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201508210113http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201508210113http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201508210113
投資信託についても書いています。
美人アナリストが若手社会人にこっそり教える「資産運用術」
第1回「投資信託」って難しいの?
http://www.chibabank.co.jp/otonastyle/pc/other/11.htmlhttp://www.chibabank.co.jp/otonastyle/pc/other/11.html
株式投資についての連載
美人レポーターと学ぶ「株式投資」(1)--「株」ってどうやって買えばいいの?
資金管理についても書いておきますね。
資金管理については、
投資の学校で小次郎講師に教えて頂き、
私もそれを使わせて頂いています。
まず株式でも為替でも、
【1】(当日高値-前日終値)
【2】(前日終値-当日安値)
【3】(当日高値-当日安値)
の3つを計算してみてください。
引き算なので簡単ですよね。
その中で一番大きい数字もっとも大きな値動きです。
それが1日の最大のリスクとなります。
それを20日分出して、
足して、
20で割ったのが
「平均的な一日の値動き」となります。
これがATR
アベレージ・トゥルー・レンジ。です
http://toushi-school.net/blog/?p=1641
次にユニットという考え方があります。
1ユニットは資産の1%をリスクに晒す取引量ということ。これもATRがわかれば簡単に計算できます。
例えば100万円投資資金があるなら1ユニットは1%なので1万円。
例えばドルのATRが仮に10円の場合、
1ユニットは1万円÷10円で1000
なのでこの場合10000÷1000=100ドルが1ユニットとなります。
100ドル購入した時、1%リスクを取っている!となるわけです。
ちなみに1トレードでの損失を資金量の2%以内に抑えるのが世界標準と言われているそうです。
もっと詳しく投資について学びたい方は投資の学校で調べてみてください。
今ナビゲーターをさせていただいています


