欧州株上昇もダウは下落 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

欧州株上昇もダウは下落

改めまして、岡三オンライン証券さんのイベントにご来場くださった皆様、ありがとうございました!
facebookやブログででつながっている方もたくさん来てくださり嬉しかったです!
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YEN蔵さんのお写真を頂きました

休日ですが気になるマーケット情報を配信いたします
財務悪化への懸念が強まっていたドイツ銀行が、
Financial Timesの
「ドイツ銀行が発行済み債券の一部買い戻しを検討している」
という報道により、
10日のフランクフルト市場で一時17%も上げたことで、
欧州の金融株が急反発、
欧州主要国の株価指数が軒並み上昇しました。
これを好感し10日のダウは上昇してスタート。
しかしFRBのイエレン議長が10日の米議会証言で
「金融情勢の引き締まりや中国をめぐる不透明感などが米経済成長にリスクをもたらす可能性」に言及。
また「FOMCが近く利下げを行う必要に直面するとは想定していない」と発言した結果、
10日のダウ平均は前日比99ドル64セント(0.6%)安の1万5914ドル74セントと、
4日続落となりました。
これは1月25日以来の安値です。
しかしナスダックは上昇している状況です。
また為替を見てみますと、
ドル・円は111.28円近辺で推移しており、さらに円高進行しています。
113円台前半で個人勢などのドル売り興味が残っている、
112円50銭近辺では国内投資家のドル買い興味が残されているとの指摘や
通貨当局は1ドル=110円でドル買い介入を実施するのではないか?との憶測が浮上しているようです。