クリスマスの経済効果
お仕事で銀座界隈を歩いていたら、
デパートの前にクリスマスツリーが

街がクリスマス仕様になってきたことを受けて、
今日はクリスマスの経済効果について考えてみたいと思います
株式会社第一生命経済研究所が発表した「クリスマスの生産波及効果(2005)」によると、クリスマスの経済効果は
生産波及効果、つまりプレゼント効果だけで約11,179億円にのぼるとされていますワォ~家族や恋人へのプレゼントによる得る経済効果は大きいようです
ちなみに男性の贈り物は約 6,531億円、
女性の贈り物は約 4,647億円とやはり男性の方が高価なものを贈る傾向にあるよう
購入単価にすると男性が約17,637円、女性が約11,662円だそうです10年経った今年は上がっているのでしょうかそしてクリスマスといえばクリスマスケーキ
すでに有名パティシエのケーキの予約はデパートではじまっていますね
ケーキの支出金額はクリスマスイブが
ケーキの1日平均支出金額の25.0倍…
約二ヶ月分の金額のようです
クリスマスはホールケーキを買う方が多いように感じますが、他にケーキを買う機会は誕生日とか?お土産とか?と考えると、
そのくらいの金額かも、と思います
またクリスマスといえばテーマパーク
ディズニーランド、シーでは11月9日から12月25日の47日間、クリスマス仕様になるとのことですが、
これは年々ビジターのリクエストによって期間が延びており、
たくさんの来場者が見込めそうですよね
私もクリスマスツリーを見にディズニーに行きたいと思っています
USJでは「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」を展開
ギネス世界記録に認定された電飾数が37万4280球もあるという「世界一の光のツリー」が注目を集めています
さて、まとめですクリスマスの経済効果はどこまでがクリスマスのためなの?というところはありますよねお年始の準備でお金がかかったり、というのもありそうですしそのため調べ方によって差異はあるようで、6000億円強とする場合もあるようですしかしバレンタインやハロウィンの経済効果は1000億円強とされていますので、クリスマスがまだまだイベントとしては大きいようです




















