大幅続落
今日の日経平均株価は、
前日比343円74銭安の1万7891円00銭と大幅に続落し、
終値ベースでは10月2日以来、7営業日ぶりに18000円を割り込みました



13日の米株安の影響もあるでしょうが、
米国は中国の貿易収支が嫌気された格好

貿易収支については前日の段階で織り込まれていました。



JPモルガンやインテルの決算等の影響もありそうです

今週は米国で決算が本格化することから、慎重姿勢が強まりそうです

ただ、市場での声は、郵政上場に備えた資金手当てとの見方

想定されていたこととはいえ、インデックスに絡んだ売りが断続的に出てくるようですと、
なるべく影響の受け難い材料株や中小型株にシフトしやすいです

それでも、個人中心で逃げ足の速い資金ですので、より値動きの軽い銘柄等に集中しそうです

ちなみに、14日に米国ではバンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ネットフリックスの決算

経済指標では小売売上高のほか、地区連銀経済報告(ベージュブック)が予定されています

このあと食事に行ってまいります

