4営業日続伸
今日の日経平均株価は、
前営業日比280円36銭高の1万8005円49銭、
東証株価指数(TOPIX)は19.00ポイント高の1463.92と、
ともに4営業日続伸となりました。
朝に書いたように前週末の米国株高が好感されたほか、
TPPの大筋合意への期待や、
6、7日に開催される金融政策決定会合での追加金融緩和への期待などが株高に繋がったようです。
さて衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリング<9983>が、
中国での拡張ペースを減速させないとの話を伺ったので記事にまとめたいと思います。
柳井正・代表取締役会長はこのほど、
中国の景気減速が同社の業務にまったく影響していないと発言。
中国経済が製造から消費主導のモデル転換時期にさしかかっていると指摘し、
中国国民の生活レベルと所得がさらに増加するとの見方を示した模様です。
会長は、高級ブランドが景気減速時期に逆風を感じるものの、
「ユニクロ」は大衆向けのブランドであることを改めて強調しています☆
また、2020年までに「Zara」や「H&M」、「Gap」などを抜いて世界トップになる目標も明らかにしたとのことです。
なお、ユニクロは最終的に中国で3000店舗を展開する計画となっており、
今後の展開を注視していきたいですね。
