チェスキー・クルムロフ2 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

チェスキー・クルムロフ2

ボヘミアの深い森に守られてて中世そのままの街の姿は
絵になる
の一言です

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「チェスキー」は、チェコ語で「ボヘミアの」

「クルムロフ」は、ドイツ語で「川の曲がった部分の湿地帯」と立地を意味する言葉だそうです

チェコとドイツ両方の呼び名が合わさっているわけですが、

ドイツとチェコの間で奪い合われて民族主義に振り回されたという複雑な歴史があります

20世紀に以前はドイツ語の「クルマウ」と呼ばれており、

戦後は無人に近い状態になるほど荒廃したこともあったと聞きました

森と川に囲まれた地理のため都市部が鉄道によって発展していく中、

主要な鉄道網から外れてしまって産業革命という側面では置いてけぼりされた街といえます

しかしそのおかげ?で、現在まで美しい古い町並みが残されています