バレンタインの経済効果
おはようございます

今日はバレンタインデーの話を

日本のバレンタインデーの
好きな人にチョコレートを贈る
という習慣は日本独特のものです
1970年代に森永製菓の戦略によって作られた説は有名ですが、
バレンタイン市場は約600億円との試算とも出ています

また去年は日本記念日協会の調べでは、
去年のバレンタインの経済効果が1080億円だったとの発表もされたようです

どこからどこまでをバレンタインの経済効果とするのかでかなりの差異は出てくるようですが、
いずれにせよ大きな市場であることに代わりはないようですね

米国では景気回復の影響で、
バレンタインデーに向けた宝飾品売上高が少なくとも5年ぶりの高水準に達する勢いだとの報道もされています

facebookにはもうすこし詳しく書きますのでよろしければ読んでみてください

チョコレート菓子を手作りしてバレンタインデーを満喫しております

昨日作ったガトーショコラとマドレーヌをラッピングしてみました

ガトーショコラは小さめなの3ホールも焼きました(笑)
感謝を伝えやすい日があるのは嬉しいですよね



喜んでもらえるといいな

さて何度かブログには書いていますが、
キリスト教の聖人ウァレンティヌスを悼み祈りを捧げる日、バレンタインデーは恋人とは無関係だったようです

15世紀頃に急速に男女の恋愛の聖人と記念日へと変貌したようで、
ウァレンティヌス伝説発祥の地であるテルニ市がウァレンティヌスを恋人達の聖人と制定したのも、
1644年になってからのことだったそうです

