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姿勢改善トレーナー 神田光浩 のブログ

姿勢改善エクササイズをベースに活動するトレーナー神田光浩のブログ









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【可動性の向上が最優先】


カラダに痛みがあったり、スポーツでのパフォーマンスが低下していたりと、思ったようにカラダが動かせなくなっている時は、前回ご紹介した関節の各役割である“可動性”と“安定性”が正しく機能していません。



その中でも、優先的に改善させるのは“可動性”です。





理由は、“可能性”が向上されることで、その動きの範囲が大きくなれば、コアは自然と活性化されていくためです。



“可動性”とは“柔軟性”とは違います。


その違いを簡単に説明すると


“柔軟性”はストレッチをして動く関節の範囲のことを指して


“可動性”とは、自分自身で動かせる関節の範囲のことを指します。


いくら、ストレッチをかけて肩が動いても


自分自信で動かせる範囲が小さいと意味がありません。


そう考えると、ストレッチだけでなく、自分自身で動かすというエクササイズを行わないと、“可動性”は向上しません。




つまり、受動的なアプローチだけでなく、能動的に動かさないとカラダの機能は向上していかないということです。





また、“可動性”の問題の80%は神経系の問題と言われています。



それは、筋肉や関節の問題でなく、“動かし方”の問題であり、カラダの使い方が間違ってしまっているだけです。



これからも、自分自身で動くエクササイズは必須だということが分かります。



自分自身のカラダを自分自身でコントロールできる、動けるカラダのためにも


自分自身で動かすエクササイズを頑張りましょう!


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ゴルフのためにアウターマッスルばかり鍛えてたので苦手なインナーマッスルをこのEMSで鍛えたら、お腹がガチガチでいい感じ!

なんていうゴルファーの記事を見ました。

私からしたら

ダイエットの為にラーメンばかり食べてたから、苦手なつけ麺をこの炊飯器で作ったら、お腹パンパンでいい感じ!

っていうくらい、何のことだかサッパリ分かりませんでした。


無知は怖いなと改めて思いました。笑


ツッコミ①
“筋肉をアウターマッスルとインナーマッスルで区別することなんて現代でポケベルを使ってるくらい時代遅れ”

私がトレーニングで、「インナーマッスル使って〜」って言ったことあります??


ツッコミ②
“区別できないのにアウターとインナーを別々に鍛えるなんてできないし、別々に鍛えてる感覚なんてあるわけない。

お腹を凹ませてインナーマッスルだけを使って…とか言うけど、いや表面凹んどるやん。


ツッコミ③
“インナーマッスルで外側を使った感覚がないのにガチガチだと感じるという矛盾”


それ触ってるの俗に言うアウターマッスルじゃないの?



ツッコミ④
“そもそも腹筋がガチガチになってるなら過緊張が起きて骨盤が後傾して全身の可動域が低下して腰痛を引き起こす”


トップアスリートの腹を触ってください。ガチガチになんてなってるわけがない。


ツッコミ⑤
“もし腹筋の前面だけガチガチなら尚更”

沢山の筋肉が全身にあるのにそこだけでいいの?



ツッコミ⑥
“EMSという微弱な電流で筋肉を収縮させることは、確かに筋肉の緊張を出せるが、受動的な収縮なので脳から命令する動作を変えることはできない”


コチョコチョしてたら腹筋割れました。ってなことと同じくらい意味不明。




ツッコミ⑦
“そもそもEMSは怪我や病気により筋力が低下してしまった部位に使うもの。フィットネスでも最近は流行ったが、完全に流行にのっかった本質を捉えられていないツールだと思うので、金儲けのかっこうのエサ”


楽してやろうとしてる時点で何も変わらない。




ツッコミ⑧
“本当に筋生理学や神経生理学を学んだカラダのプロならそんなのやらない”


やってる方が恥ずかしくてできない。


ツッコミ⑨
“とにかく意味が不明だし、それでも何か分かった風な言い方が怖いし、それに疑問をいだかない人たちが多いことに危機感”


ほんと危機感。カラダのこと自信満々に簡単に言ったりするけど、プロからしたら殆どが意味不明。知ったかぶりは赤っ恥をかくのでやめましょう。


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