週末に岐阜・根尾谷の薄墨桜詣でに行ってきた。
この地を訪れるのは2年ぶり、通算3度目の訪問である。
昨年は嫁さんが臨月間近だったこともあり、見に行かなかったが、2年ぶりに観た桜は以前と変わらぬ悠然さを称え、どっしりと観る者を魅了していた。
嫁さんと結婚する前から毎回嫁さんと来ているのだが、この毎年変わらない幸せを大事に生きていきたいと思う次第である。
週末に岐阜・根尾谷の薄墨桜詣でに行ってきた。
この地を訪れるのは2年ぶり、通算3度目の訪問である。
昨年は嫁さんが臨月間近だったこともあり、見に行かなかったが、2年ぶりに観た桜は以前と変わらぬ悠然さを称え、どっしりと観る者を魅了していた。
嫁さんと結婚する前から毎回嫁さんと来ているのだが、この毎年変わらない幸せを大事に生きていきたいと思う次第である。
通勤電車の中で、ただいま『沈まぬ太陽』3巻 御巣鷹山編を読んでいる。
ちょうど今は、社長のクソ堂本が、関西地方の遺族の家々をお詫び行脚していることろだが、読んでいて正直ハラワタが煮えくり返る思いであった。
自分の保身のみしか頭にない堂本と、その堂本に怯える遺族係たち…。遺族から花篭をぶちまけられても、畳を拭かずに、社長のスラックスを先に拭くといった、遺族を馬鹿にした企業姿勢…。
ここで描かれていることは、日航側の取材に基づいて執筆されていないので、かなりの脚色があるということだが、それにしても遺族を馬鹿にした補償交渉がされていたと思うと、今の日航の体たらくは、因果応報というか、神は見ている、と思う。
インターネット時代になった現代で、このような客を馬鹿にした姿勢は、即2ちゃんねる等で晒されて、潰されるまで追い込まれるだろう。混迷を窮める昨今だが、情報の面では本当にいい時代になった。
トップが失態を演じた企業は、スポイルされる、いい時代になった(雪印然り、パロマ然り)。
あまりにも怒りが収まらないので、会社のPCから書き込んだ次第である。