落合博満氏著作、「采配」より感銘を受けた一言を備忘に残しています。
本日は、WBC出場要請を監督として断った事と、中日の選手にもそれを了解しなかった有名な話の意図が書かれています。
「スポーツ選手は個人契約者であり、チームと契約をしている。であるから、WBCに出たいという選手から選出するのが筋である。また、日本プロ野球機構から要請されるものではなく、チームのオーナーから要請されれば話は別であった。」としています。
今自分に与えられた中で、何が一番大切か、そして何を優先すべきかを考えた上での、
WBCクラシック開催の体制批判ともとれる筋の通った意見であると思います。
日本が一丸に戦える組織づくりの体制が問われていた事と私は理解しました。
※あくまでも私の備忘です。
