采配7 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

落合博満氏 著作 「采配」を読んでの続きです。




「勝負に絶対はない、ただし最善の策を講じていれば仮に負けても次に勝つ道がみえる。」




これも落合氏独特の確率論からくる考えなのでしょう。




人情論的にもすべき事を行いその結果を受け入れる事の大切さ。




人事を尽くして天命を待つという覚悟は何事においても必要な事と思いますし、たとえ失敗しても次につながるはずです。




また、


「勝ち組、負け組と言われる時代、勝利の定義とは人それぞれであり、その正体がわかったうえで突き進んでいる人などいない。ただひたすら勝利を目指していくこと、そのプロセスが人生なのである。だから、大切なのは勝ち負けではなく、そのプロセスそのものにある」とも仰っています。




勝負師として成らした落合氏でさえ、やはりそのプロセスに重きを置いていたとは以外ですし、人間なんだと思いほっとしました。





※あくまでも私の備忘です。