
お客様のコンペで回ったグレートアイランド倶楽部。
来月女子プロのトーナメントが開催されます。
さて、ショットガン方式で15番から開始したラウンドですが、
アウトは3バーディーの38で終わり、インコースへ。
インは先に4ホール消化しておりまして、ボギーペース+2の状況で苦しくなっています。
相性が悪いのか、10、11、12番とも3連続ボギー。
そして、13番のロングホール。果敢にツーオンを狙うため右林すれすれに打っていきましたが、手前の木の枝に当たり、ワンペナゾーンへ。
残り400ヤード強の3打目もまた右の林に打ち出し、4打目で脱出に失敗。
5打でウェアウェイに戻し、
超砲台グリーンの手前ピンの残り150ヤードの第6打は、かみ気味でショートし右手前バンカーの左足上がりのラフに。
第7打目の状況はピンまで20ヤード、つま先下がり、左足上がりの深いラフ。

こんな感じです、良くて8打、悪くて9打は覚悟しました。
左足上がりは今まではどうしても傾斜に逆らって突っかかってしまっていたので、
フェースを開き、10時のふり幅で傾斜通りに思いきり打ち上げてみようと、
開きなおって打ったショット。
高さはピンの倍くらいに上がり、
気が付いたらカコっという金属音が。
自分でも何が起こったのかわかりませんでしたが、
距離感が良かったのでまさかと思いきや、
入ってしまいました!!
旗包みとはよく言いますが、
何と、ピンにも旗にも触らずそのまま穴へダイレクトイン!!
本当に神かがっていましたです、はい。
最終の14番は右270ヤード位に小さな木がありまして、以前ドライバーで打ち、木の下に行って苦労をしたため、
真っ先に新兵器ドライビングスプーンを手にして打ったティーショットはややドローがかかり255ヤード先のウェアウェイに。
残りは80ヤード弱。
PSの51度で打ったセカンドショットは多少引っかかり、ピン左5m。
惜しくもバーディーはなりませんでしたが、楽々パー。
結果はイン47のアウト38の85でした。
3バーディー奪ってこのスコアは残念ですが、いろいろ課題はあるにせよ波のある楽しいラウンドでした。
このドライビングスプーンを武器に、
さぁこれから秋のシーズン、年間平均ストローク80台にいかに近づけるか、
気を大きく持って、肩をいからせずに、頑張りたいです。
