千葉県の鷹の台カントリ-倶楽部で行われた、2011年の日本オープンゴルフ選手権。
3日目を終えて-6で単独首位で最終日を迎えた、佐藤信人プロ。
復活優勝を見たかったのですが、残念ながら5つスコアを落とし、3位で終わってしまいました。
佐藤プロといえぱ、2000年前後は本当に強かった選手で、通算9勝を挙げており、そのうち公式戦のタイトルが3つ(日本プロゴルフ選手権、日本ツアー選手権、日本プロマッチプレー)と本当に実力があった選手ですが、
ここ数年パッティングイップスに悩み、シード落ちをしていました。
年齢は私と同い年でして。
やはり、30才後半から40才は何かと重圧が多い年ごろなのでしょう、あの強さをもってしても苦しんでしまうもんなんですね。
残念ながら、最終日のチャンスの14、16、18番ではスムースな手の動きではありませんでしたが、
この3位で来年のシードは確保は間違いなく、きっと来年は佐藤プロの勇姿がみれそうです。
これはスタート前の佐藤プロですが、眼は充血していますし相当プレッシャーがかかっていたのでしょう。
本当にお疲れ様でした。近々きっと佐藤プロの優勝シーンが見られる事を祈って。
一方試合の結果は、韓国人選手による優勝に終わってしまいました。
日本のナショナルオープンの優勝者が二年連続隣の韓国にさらわれているのは、日本の一ゴルフファンとしては残念です。
久保谷選手の最終ホールのパットはもっと強気に行ってほしかったなぁと思いますが、
私は鷹の台は回ったこともなく、きっと最終ホールのラインは読みづらいのでしょう。残念です。
来年こそは日本人の優勝者を見たいものです。
