いよいよ、BMW3シリーズワールドプレミアでお披露目になりました。
最近の3シリーズのモデルを見ますとE36から代々革新とクラシックを入れ替わりにしてモデルチェンジをしてきたように思います。
現行モデルE90が革新ならば、今回のモデルはかなりクラシックなサルーンのイメージがあります。
ちょっとデザインが保守的過ぎるのとフロントデザインがのっぺりし過ぎていて個人的には現行車を買い替えるまでの動機にはならない気がします。
また、シルキーシックスといわれる6気筒はハイエンドのモデル以外は落とされ、手が届きそうな320、325iはすべて4気筒ターボに置き換えられそうです。
手ごろな6気筒がなくなるのは本当に残念です。
ただ予想していたよりかインテリアはなかなか悪くない気がいたします。
なかなかスポーティーな感じで、オーディオや空調のボタン操作も手が届きやすい距離にありそうです。
現行型のボタンは我々日本人にはなかなか手が届かないんです。
でも、BMWは何故かしばらくたってくるとそのデザインが不思議と馴染んでくるんで欲しくなってしまうかもしれません。
※これらの写真はすべて下記サイトより拝借いたしましたが、あくまでも私の趣味として使用させていただきました。



