スウェーデンの国の形態は、立憲君主制と議院内閣制から成っています。
英国同様、国王を抱いている君主制の議会政治の国です。
その国王は実はフランス人を祖先に持つベルナドッテ朝との事で、私は初めて知りました。
これも初めて知りましたが、
北欧はフィンランドを除いて、国王、女王を抱く君主制の国との事です。
政権は、
スウェーデンは中道左派の社会民主党が政権を長くになってきましたが、
現政権は中道右派の連立政権、
ノルウェーは中道左派の連立政権、
デンマークは中道右派の連立政権との事です。
EU参加に関してのスタンスは、
スウェーデンが通貨→×、加盟→○
フィンランドは通貨→○、加盟→○
ノルウェーが通貨→×、加盟→×
デンマークが通貨→×、加盟→○
となっているようで、スウェーデン、デンマークが統一通貨に関して
消極的なのは独自の社会保障制度を築いているからで、
フィンランドが全て同調しているのはロシアの脅威゛かあるからで、
ノルウェーが全て消極的なのは、北海油田や天然ガスの利権を有し
ているかららしいです。
なるほど、勉強になります。