「スウェーデンはなぜ強いのか」3 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

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私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

スウェーデンの国の形態は、立憲君主制と議院内閣制から成っています。




英国同様、国王を抱いている君主制の議会政治の国です。




その国王は実はフランス人を祖先に持つベルナドッテ朝との事で、私は初めて知りました。




これも初めて知りましたが、


北欧はフィンランドを除いて、国王、女王を抱く君主制の国との事です。




政権は、


スウェーデンは中道左派の社会民主党が政権を長くになってきましたが、


現政権は中道右派の連立政権、




ノルウェーは中道左派の連立政権、




デンマークは中道右派の連立政権との事です。





EU参加に関してのスタンスは、




スウェーデンが通貨→×、加盟→○




フィンランドは通貨→○、加盟→○




ノルウェーが通貨→×、加盟→×




デンマークが通貨→×、加盟→○




となっているようで、スウェーデン、デンマークが統一通貨に関して


消極的なのは独自の社会保障制度を築いているからで、




フィンランドが全て同調しているのはロシアの脅威゛かあるからで、




ノルウェーが全て消極的なのは、北海油田や天然ガスの利権を有し


ているかららしいです。





なるほど、勉強になります。