
今週末、冨士桜c.cで開催されたフジサンケイクラシックを観て来ました。
結果は、園田選手と石川遼の一騎討ちで、4ホールのplay-offの末、石川選手の優勝でした。
本当に大激闘でした。
石川遼選手は、ここ冨士桜c.cを含め、冨士レイクサイドにも昔から良く来られるみたいでして、この辺りは昔から勝手知りたる庭の様なゴルフ場です。
とはいえ、圧巻は72ホール目のバンカーからの2打目。
私もあのバンカーには入れた事がございますが、大体5番アイアンでないと届きませんし、物凄い打ち上げでグリーンが広いので、ピン近くなどもっての他、乗れば良いホールです。
奥があれだけしか無いのに、良くあんなshotが打てるなぁと、本当に脱帽しきりです。
冨士桜のグリーンは本当に難しく、傾斜もきつく、富士山の芽もきつい。
それは慣れれば我々でも読めるのですが、一番の難しさはタッチです。
カップ周りが柔らかいのできちんとしたスピードを合わせないとなめられてしまうんです。
ジャストタッチでないとあそこは本当に入りません。それを意識し過ぎるとショートしてしまう。
その中で、園田選手は強気で良いパットをしていたと思います。
ただ最後のパットは、その悪い面が出てしまいました。本当に残念です。
しかし、ショットは距離があるんでハードヒットが必要、グリーン周りは柔らかいタッチが要求される冨士桜c.cは、本当に難しいコースですが、私は大変好きなコースです。
来月回りますんで、練習して良い調子でのぞみたいです。
