フジサンケイクラシック 2010 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

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私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

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今週末、冨士桜c.cで開催されたフジサンケイクラシックを観て来ました。

結果は、園田選手と石川遼の一騎討ちで、4ホールのplay-offの末、石川選手の優勝でした。

本当に大激闘でした。

石川遼選手は、ここ冨士桜c.cを含め、冨士レイクサイドにも昔から良く来られるみたいでして、この辺りは昔から勝手知りたる庭の様なゴルフ場です。

とはいえ、圧巻は72ホール目のバンカーからの2打目。

私もあのバンカーには入れた事がございますが、大体5番アイアンでないと届きませんし、物凄い打ち上げでグリーンが広いので、ピン近くなどもっての他、乗れば良いホールです。


奥があれだけしか無いのに、良くあんなshotが打てるなぁと、本当に脱帽しきりです。


冨士桜のグリーンは本当に難しく、傾斜もきつく、富士山の芽もきつい。

それは慣れれば我々でも読めるのですが、一番の難しさはタッチです。

カップ周りが柔らかいのできちんとしたスピードを合わせないとなめられてしまうんです。

ジャストタッチでないとあそこは本当に入りません。それを意識し過ぎるとショートしてしまう。

その中で、園田選手は強気で良いパットをしていたと思います。
ただ最後のパットは、その悪い面が出てしまいました。本当に残念です。


しかし、ショットは距離があるんでハードヒットが必要、グリーン周りは柔らかいタッチが要求される冨士桜c.cは、本当に難しいコースですが、私は大変好きなコースです。


来月回りますんで、練習して良い調子でのぞみたいです。


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