
最近常々思っていた事を解決?してくれた本を読みました。
それは、内田 樹 著の「日本辺境論」です。
私の疑問とは、何故問題意識を持って頑張っていても国政は変わらないのか、
技術が進んでいる分野があっても、業界の標準となり得ないのか?
隣の大国や、米国は確実に、良くも悪くも自分達?又は一部の人達で変わろうとする。
色々な意見があると思います。
軍事力が弱い、資源がない、言語の問題、農耕民族であるから…
でもこれらを持っていたとしても、日本は自力で変革が出来るだろうかと。
概念の中では変化しますが、新しい概念、世界観は生まれないのではないかと直感的に
感じてしまいます。
そんな思いを認める事から、日本人により良い変化、繁栄、幸せがあるのではないか
と思わせてくれる内容でした。
暫く、本書の内容を備忘して、何時か思い返してみたいと思います。