展覧ブースのテーマ「ゴッホとゴーギャン」。
1886年の最後のパリ印象派展にゴッホはパリに出向いたそうです。
ゴッホはオランダ出身との事ですが恥ずかしながら初めて知りました。
印象派の影響を受けて、これまでの暗い色彩から、明るい色彩へと
作品の変貌が見られるとの事です。
これはゴッホの自画像です。自画像は40点程生涯描いたそうです。
おろかな私は、おっ「ひまわり」かと思いましたが、これはゆりです。
いわずと知れたことですが、ゴッホとゴーギャンは同棲をしておりましたが、
破局を向かえ、ゴッホはアルルという街に移り住みます。
そのアルルのローヌ河を描いた作品が、この「星降る夜」です。
私はこの作品には本当に惹かれました。
紺と黄色の色彩でこれだけ人を魅了するものかと・・・・
私は、真っ先にこの絵の印刷版を購入いたしました。
今、どの額縁に入れようか迷っております。
これは、あくまでも私の備忘です。
ここの写真は、公式サイトの画像を使わせて貰いました。
http://orsay.exhn.jp/work1.html



