オルセー美術館展「ポスト印象派」 part5展覧ブースごとのテーマ「ロートレック」。大規模な歓楽街であったモンマルトルに親しんだ、ロートレックは、1891年に手掛けたポスター「ムーランルージュ、ラグーリュ」で成功したそうで踊り子、芸人、娼婦等を描き、虚飾の裏にある人間の本質を描いたそうです。でも、絵画的には共感を覚えるものはありませんでした。今の日本にも気分的にも合わないんです。でもモンマルトルは好きなんですけれど…