昨日某資格試験にチャレンジしました。
私の元々苦手な分野への挑戦なので、一筋縄ではいきませんが、ベストは尽くしました。あとは結果は運を天に任せる事にします。
これからは、能力低下の著しい英語の勉強に挑戦します。まずは直近のTOEICに申し込もうと思います。
それはさておき昨日珍しく? 「日経ビジネス」に面白い記事が出ていました。(読んだのが珍しくという意味で)
問題の3世代。
戦前、団塊の世代が実社会を去り行く中、
これから社会を担っていかなければならない世代の特徴と、問題点があぶりだされています。
この記事の3世代とは「バブル入社世代」、「就職氷河期期世代」、「ゆとり教育世代」との事です。
まずは、「バブル入社世代」。
この世代は1986年~1992年に就職をした世代です。(学卒でいうと41~47才)
入社した頃は意気揚々とした時期でしたが、中間管理職になるまで会社の業績は日本とともに
どんどん厳しい局面に。
成果主義、株主優先主義によるマネジメント層からのプレッシャーと競争が激しく、
部下の面倒がみれなくなっているらしいです、なるほど・・・・
次は「就職氷河期世代」。
この世代は、1993年~2005年に就職した世代です。(同じく28~40才)
私もこの世代に該当します。
確か就職した年は、前年までがバブル末期入社組みでしたので、その落差で相当厳しい活動
をしいられた年であったかと記憶しています。
この世代は、行きたい会社で働いている人が少ない事と、バブル大量入社組みの下にいるため
将来の望みが持てずに、責任を負いたくない傾向にあるそうです。
これには、私は疑問符をつけます。
最期の言わずとしれた「ゆとり教育世代」。2008年以降入社組みです。(同じく、~25才)
競争より個性尊重?
厳しい怒られなれをしておらず、しょ気るか、すぐ切れるからしいです。
年功序列が大好きで、いわゆる草食系がおおいとの事らしいです。
最期の記事の総括で、
就職氷河期以下の世代は、
「沈没寸前のタイタニック号で皿洗いをさせられている」ようであり、
「バブル入社組みがしっかり教育をしなければならない」と揶揄されていました。
また、
技能継承が出来ない人員構成状況に陥っている会社が日本には70%強あり、注意が必要
であると警告されていました。
(ピラミッド型、梯子方でなくて、変形ひし形=原爆雲のような形、ワイングラス型の会社)
私は、物事を人くくりにしてレッテルを貼るのは余り好みませんので、
全てがこの記事のとおりとは思いませし、何事も本人、会社次第と言うべきでしょう。
ただレベルが高い人が減っていて、
相対的に戦前団塊世代よりか低下している事は事実のような気がします。
この記事を反面教師にしなければ・・・
本当にまずい・・・・です。


