先日行なわれた全仏オープンテニス男子決勝
。
大方の予想通り、R.Nadalがストレート勝ちをおさめました。
二年連続で決勝進出したR.Soderingですが、残念ながら
優勝には手が届きませんでした。
R.Soderingはちょっと動きが固かったのと、
1st Serviceの確率の悪さが敗因だと思いますが、
本人も決勝でのプレー、
判ってはいるけれどという事だと思います。
スポーツをやっていると、
わかってはいるけれど、思うように体が動いてくれないと言う
ことは多々あります。
レベルの差は相当ありますが、
小粒の私のゴルフのアプローチと一緒です。
練習では何とも無く打てるのですが、体がいう事を聞いてくれない。
それを克服するのは、
精神的にそれを上回るか、
その精神状態と通常の状態の差をコントロールできるだけの技量があるか
のどちらかと思います。
果たしてトッププロはどちらなのでょうか?
それにしても、いつも笑って気さくに準優勝のスピーチをされるR.Sodering。
本当に人柄のよさが伝わってきます。
来年は是非、優勝をして貰いたいです!!
2週間後にはウィンブルドン。本当に月日が経つのが早いものです。


